2015年3月20日金曜日

九州縦断






先日
ようやく相方がこちらへ移り住んで初めて、待望の連休をいただくことができたので
待ちに待った 小旅行へ出掛けることができました!
そう ちょっと九州を おおきくまわってみたかったんですね。

そんなわけで 2泊のなかで、まずは 九州をひたすら南下して縦断
またまたレンタカーです。
車の旅は、ずっと高速を走っていても
県境や風景が どんどん変わっていくのをダイレクトに、リアルタイムで 見て
感じることが 何より楽しいし、遠くまでやって来たぞ~っていう実感が半端ないので 本当に好き!

まずは 最南端の、鹿児島を目指しました。
いっぱい山のトンネルくぐって、森を抜けて 畑や、ちょっとした街並みなんかも どんどん抜けたあとで
ようやく3~4時間ほどでたどり着いたら、何てーか
想像していたよりも、中央駅周辺は ずっと都会でした。 失礼か 。。。

だけど、ずっと間近で見てみたかった 桜島には、さすがに目を奪われた!

島を囲むように海沿いをひたすら車で走っている間も 
何だか初めて目の当たりにする風景が圧巻だったのだけど、
車ごとフェリーへ乗せてもらって 島まで到着したら、イメージよりも遥かにでかいし
ひとも たっくさん暮らしているんですねぇ

せっかくだから 煙が出てるとこなんかも ちょっと見たかったんだけど、山には雲が乗っかってた。

私は 活火山そのものが おそらく初めてで、いたるところで剥き出しになってる溶岩とか
もう、ところどころ目の当たりにするものがめずらしくって、すんごく新鮮でした。 




ちなみに
鹿児島中央駅のアミュプラザでは、東急ハンズの上のフロアにハンズカフェが併設されているのだけど
私が描かせていただいた 看板にもあいにいくことができて、感慨深いものがありましたー。(^ ^)







蒲生町というところには、日本一の巨樹が存在するという話を聞きつけて遠回り。
とっっても 趣深い、素敵なレトロな街でした。
蒲生八幡宮という神社の境内に生きる おおっきな くすの木でした。
樹齢1500年とか!





そして2日めは すこし北上して戻るかたちで、熊本へ。
阿蘇の風景は 以前より見てみたいと思ってたのですが
だいぶ標高の高い場所で、出向いたのは 今月の前半ですが
ついこないだまで閉鎖されていたのでは 。。。ってくらいの寒さで、
山道を登れば登るほど、いたるところに雪。

ガイドブックでよく目にするような真緑の草木は皆無で、ただ その退廃的な?眺めがすんごく異空間で
本当に 興奮しました。

写真、大きく出ないので わかりづらいんだけど 。。。
火山灰で自然につくられた山が あまりにも美しくて
こんーなにも綺麗なかたちになるんだ、 と びっくりして、何だか私
九州へやって来て、初めて 息を飲むような風景に出逢った。

360度 カルデラに囲まれた阿蘇の平原でした。

何となくですが
砂漠 って こんな風情なのかなぁ と思ったり。


本当に本当に
来れて良かった!!

山の かなり上のほうで、手足かじかむほど
むっちゃくっちゃ寒かったけど

この季節なのが また良かった。
みれて 良かったぁぁ

ぜひ
次回は 一面が真緑で馬たちや牛たちも放牧されている、真夏に来てみたいなー。
夏でもかなり涼しいと思う!



※このブログでは近頃
 どっか行ったバナシばっかりで、新たな土地にまんまと浮かれっぱなしな感じになっちゃってますが
 いちおう、ちょこちょこ お仕事もやってますー。
 「NEWS!」のお仕事情報も、たまーにチェックしてやってくださいね~。
     

 






2015年2月28日土曜日

陸と海と それらを繋ぐもの


いちどは訪れてみたかった
下関まで ドライブしてきました。

ひさしぶりの、本州帰還となったワケです。笑

ここは 本州の最西端。

また 感慨深いものがありました。
というのも
こちら 下関は山口県に突入して直ぐに立ちはだかる
「海峡ゆめタワー」という、
山口と福岡の海峡が臨める高台より撮影したのですが
その陸と陸の 近さったら!
ちょっとした おおきな河が流れてるほどの幅なんです。
大阪の淀川はデカイと思っていたが、 それの倍 。。。くらいでしょうか
とにかく 海を挟んでは隣の県、
こんなにも対岸が眺められる海 ってのも初めてみたもんで、何だか感心。

そして 中国地方にも初めて足を踏み入れることが出来た私。


しっかし
噂には伺っていたものの、
本当に 此処は「ふぐ」ざんまいの処であります。

海をみても、街にでても、何かとオブジェは ふぐ・ふぐ・ふぐ 。。。
そして ふぐ料理のお店が目白押し。

あっ こちらでは「ふく」と表記するようですね。
どこの電話ボックスにも屋根に でで~~ん!とでっかい「ふく」が乗っかっているのにはびっくり。
もちろん駅前にも 沢山の「ふく」。
でも 何か「ふく」って良いよね。
キャラクターとしても可愛いしキャッチー!
 ぱっと描いて みたひとが直ぐわかる魚ナンバーワンかもなぁ。
美味しいしなぁ。



んなわけで
かの有名な、
海沿いにある 唐戸市場にもやってまいりましたぁ (^o^)

何だか、勝手に屋外と思い込んでいたのですが、屋内だったんですねぇ
でっかい体育館のような施設のなかに、新鮮な海産物や加工品を売る
たっくさんの小売店が並んでます。
と言っても、
お店がすべて開くのは やっぱり土日の朝早らしく、この日は平日のすでに午後過ぎだったので ~~~
開いているお店は ちらほらていど。
それでも 「ふく」関連の土産GET!!

関東では考えられないような安さで「ふく」の加工食品や定食が売られているんです!感動。


そしてこれがいちばんの幸せ


せっかくなので「ふく」系の定食を食べりゃーいいものを
自分の好みを抑えられず いつものようにいくら丼♪
イクラも粒がおおっきくて、何気に びっくりした!!!
こんな大っきいイクラ初めてみた かも・・・!

相方が食べてた「ふく」の唐揚げ定食の「ふく」ひと切れいただいたら
これまた何とも美味でございましたーーー

みんなが口そろえて、このへんは食べもんが美味しいって言うの
だんだん 身をもってわかってきたわ ~~~


知らない海のもんや
初めて知る味たちに、今や興味しんしんしん。

2015年2月13日金曜日

櫛田神社のオカメさん

ででん!


博多名物の山笠のお祭りで知られる 櫛田神社。

博多駅でのお買いもの帰りに
ふらりと寄ってみた。

そしたら
オカメさんに会った。

すんごいでかさ ~~~

でかいと言えばお祭りの山笠も つねに飾ってあるのだけど
此処では それよりも
いちばんお気に入りのものはこれ


 
名だたる力士たちが奉納した記念の力石たち


左から
双葉山関・白鵬関・朝青龍関

これ持ち上げられるひとなんて居るのかな ~

山笠については
夏のお祭り本番を味わってから
また紹介したいと思う。


ここ博多から祇園、街のなかを 大きな河沿いに歩いて 中洲川端 
そして 天神あたりまで散歩するの大好き。

何かやっぱり この土地のいちばん象徴的な風景だなぁ と思う


それも写真撮ればよかった 。。。またこんど


ふたりの巨大なオカメさんに出逢って
さらに幸せなれるといいなぁ ~~~





2015年2月8日日曜日

かき小屋debut!

牡蠣小屋たるものへいってまいりました~。


何だそりゃ??と最初は思ったものでしたが
こちら 福岡、いえ、のみならず
おそらく 海に面した地域では、お馴染みの風物詩なのではないかしら。

いまのお部屋から歩いて15ふんほどで臨める
百道(ももち)浜という、博多湾とも繋がるビーチがあります。

すんごい整備された ある意味人工的な綺麗さのある、お洒落~~なTHE・都会のビーチという感じで
ビル群を背に ずら~~~とヤシの木ふうの南国樹木が立ち並び
砂浜では 優雅に地元の方々がビーチバレーとかしてて 。。。
最初そーんな光景を目にしたときは
ここはっ ロスのサンタモニカかい???
と思ったものです。 いったことないけど・・・ 

そんなビーチに、冬のあいだだけ ビニールハウス的に覆われた掘っ立て小屋みたいなもんが出来上がります。
それが 牡蠣小屋。

獲れたての牡蠣たちがザルに入れられ、ひと盛り千円、とかで売られ
それ以外のサイドメニューも意外と充実してて
ビール片手に 炭火で焼いた牡蠣を食らう、といった
何とも贅を尽くされた空間!

牡蠣を貝類のキングだと信じて疑わない崇拝ぶりの私は当然、
いちどは行かないと・・・!と企んでいたもの
ついに出向けたのです♪

ひと盛り千円ってのが、数えて11殻もある山盛りだったので びっくり。
ひと殻ひゃくえん以下じゃん~!

ししゃもをオマケに、焼肉的に焼いていくのが楽しい!
殻が閉じたまんまなので、頃合いをみて
貝柱を専用のナイフで切り、溢れ出たり 飛び跳ねたりする貝汁を最小限に抑えながら・・・という
多少、慣れるまでのテクニックが要るんだども
めっちゃ美味い!!! 海水で塩味も効いてるー!

つくづく、こういうの いいもんだな~、、
真冬の海 ってとにかく寒くって風も強くって、
よほどのことでもないと なかなか出向かないのだけど
そんな冬のあいだにしか味わえない極楽もあるのね~。

スーパーへ行けば 聞いたことのない名前の魚いっぱいだし
こっちに来て
今まで知るよしもなかった、味わったことの無いこととか、ものとか 場所とか風景とか
思いのほか たくさんあるもんだから
やっぱり 日本は広い広い!  


ここに居られるあいだ
なるだけ たくさんの文化に触れたいのだ。