2015年2月8日日曜日

かき小屋debut!

牡蠣小屋たるものへいってまいりました~。


何だそりゃ??と最初は思ったものでしたが
こちら 福岡、いえ、のみならず
おそらく 海に面した地域では、お馴染みの風物詩なのではないかしら。

いまのお部屋から歩いて15ふんほどで臨める
百道(ももち)浜という、博多湾とも繋がるビーチがあります。

すんごい整備された ある意味人工的な綺麗さのある、お洒落~~なTHE・都会のビーチという感じで
ビル群を背に ずら~~~とヤシの木ふうの南国樹木が立ち並び
砂浜では 優雅に地元の方々がビーチバレーとかしてて 。。。
最初そーんな光景を目にしたときは
ここはっ ロスのサンタモニカかい???
と思ったものです。 いったことないけど・・・ 

そんなビーチに、冬のあいだだけ ビニールハウス的に覆われた掘っ立て小屋みたいなもんが出来上がります。
それが 牡蠣小屋。

獲れたての牡蠣たちがザルに入れられ、ひと盛り千円、とかで売られ
それ以外のサイドメニューも意外と充実してて
ビール片手に 炭火で焼いた牡蠣を食らう、といった
何とも贅を尽くされた空間!

牡蠣を貝類のキングだと信じて疑わない崇拝ぶりの私は当然、
いちどは行かないと・・・!と企んでいたもの
ついに出向けたのです♪

ひと盛り千円ってのが、数えて11殻もある山盛りだったので びっくり。
ひと殻ひゃくえん以下じゃん~!

ししゃもをオマケに、焼肉的に焼いていくのが楽しい!
殻が閉じたまんまなので、頃合いをみて
貝柱を専用のナイフで切り、溢れ出たり 飛び跳ねたりする貝汁を最小限に抑えながら・・・という
多少、慣れるまでのテクニックが要るんだども
めっちゃ美味い!!! 海水で塩味も効いてるー!

つくづく、こういうの いいもんだな~、、
真冬の海 ってとにかく寒くって風も強くって、
よほどのことでもないと なかなか出向かないのだけど
そんな冬のあいだにしか味わえない極楽もあるのね~。

スーパーへ行けば 聞いたことのない名前の魚いっぱいだし
こっちに来て
今まで知るよしもなかった、味わったことの無いこととか、ものとか 場所とか風景とか
思いのほか たくさんあるもんだから
やっぱり 日本は広い広い!  


ここに居られるあいだ
なるだけ たくさんの文化に触れたいのだ。